陰陽師を祀る「安倍晴明神社」

~京都の怨霊・魔界・百鬼夜行を伝説とともに歩く~陰陽師を祀る「安倍晴明神社」

陰陽師を祀る「安倍晴明神社」

晴明神社で祀られている安倍晴明公は孝元帝の皇子大彦命の御後胤である。

幼い頃から非常に賢明で多くの道に秀でておられた。

特に天文暦学の道を深く極め、神道を思いのままに操る霊術を身につけられていた。

成人になられた後は天文陰陽博士として活躍し、朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条、の六代の天皇の側近として仕えらた。

村上帝に仕えられておられた時には進んで唐へ渡り、はるか城刑山にて伯道仙人の神伝を受ける。帰国して後、これを元に日本独特の陰陽道を確立。

朝廷の政治、日本人のさまざまな生活の規範を決める。

今日、私達の日常生活の基準となる年中行事や、暦術、占法は皆この時に創られた。

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